
Dec.07.2019
写真は関係ないですが
ちょうど1年くらい前ですかね、クルマ好きの友人たちと話をしていたとき、彼らは「次に買う車はどのメーカーのEVにするか」などという話をしていました。彼らはだいたい既にハイブリッド車に乗っている様な人たちで、すでに「次回はEVありき」という感じで考えている様子でした。
充電問題、気温による性能低下、遠距離ドライブへの不安などなど、電池を使うものなんだから、ちょっと考えれば誰にだって分かるのに、友人たちは完全に当時の世の中の雰囲気に乗せられている感じでした。聞いてるだけで特に反論はしなかったのですが、何だか怖いなあって思ったものです。
「日本は(特にトヨタは)電気自動車に乗り遅れた」と何年も言い続けてきたマスコミとかメディアとか偏向コメンテーターとか、EVのマイナス面を無視するかのように散々煽っていた方々は、いったいどういうつもりでそういう発信をしていたのか、それは「何かしらの力」が働いていたということなのか、世界的にEVシフトが失速(もしくは失敗)したと言っていい現在、ドキュメンタリー番組を作って検証してもらいたいです。

